リセールバリューが高い車種ランキング(3年後残価率)
| 車種 | 新車価格 | 3年後売却価格 | 残価率 |
|---|---|---|---|
| トヨタ ランドクルーザー | ¥500万〜 | ¥500万〜 | 100%以上 |
| トヨタ ハイエース(バン) | ¥270〜350万円 | ¥250〜320万円 | 90%以上 |
| スズキ ジムニー(軽) | ¥180〜220万円 | ¥150〜200万円 | 80〜90% |
| トヨタ アルファード | ¥490〜700万円 | ¥380〜550万円 | 75〜85% |
| ホンダ N-BOX | ¥170〜220万円 | ¥120〜160万円 | 65〜75% |
リセールバリューを維持費に組み込んだ考え方
「実質維持費=年間維持費+(購入価格-売却価格)÷所有年数」で計算します。リセールが高い車は売却時の損失が少なく、実質コストが下がります。ジムニーやハイエースはランニングコストこそ高めですが、リセールが良く総合コストでは意外とお得になることも。
バイクのリセールバリューと実質コスト
バイクのリセールバリューも車と同様に総合コストに影響します。Z900RS・CB400SF(生産終了)・ハヤブサなどは中古市場での需要が高く、5〜10年後でも比較的高値で売れます。一方、マイナー車種や排気量の大きいアメリカンクルーザーは需要が少なく、売却時に価値が大きく落ちることがあります。
リセールバリューの高いバイクを選べば、5〜10年後の乗り換え時に損失を最小化できます。例えば新車70万円のバイクが10年後30万円で売れれば、その差40万円が10年分の「実質コスト」です。同じバイクが5万円しか売れないなら65万円が実質コスト。この差は年換算2.5万円にのぼります。人気車種・定番車種を選ぶのは単なる嗜好だけでなく、財務的にも合理的な判断といえます。