13年超・18年超の重課税額
| 区分 | 通常税額 | 13年超 | 18年超 |
|---|---|---|---|
| 軽自動車(自動車税) | ¥10,800 | ¥12,900(+¥2,100) | ¥12,900 |
| 普通乗用車(1,500cc) | ¥30,500 | ¥36,900(+¥6,400) | — |
| 重量税(軽自動車) | ¥6,600/2年 | ¥8,200/2年 | ¥11,400/2年 |
| 重量税(車重1t以下) | ¥8,200/2年 | ¥11,400/2年 | ¥15,000/2年 |
| バイク重量税(251cc〜) | ¥4,900/2年 | ¥6,300/2年 | ¥8,400/2年 |
13年超の節税方法
- 乗り換えを検討:13年を超えると税負担が増え、新車の方が経済的になるケースも
- エコカー減税車への乗り換えで重量税が免除・減額される
- <a href='/vehicle/honda-cb400sf' class='text-[#d4000f] underline'>CB400SF</a>の旧モデルなど人気旧車は価値が下がりにくいため総合的に判断を
13年超でも乗り続けるべきか?総合的な判断
13年超の税負担増は自動車税で年間2,100〜6,400円、重量税(2年ごと)で1,600〜6,800円の増加です。合計年換算で2,900〜9,800円程度の増加となります。この金額だけで乗り換えを判断するのは早計で、「車の残価値」「乗り換えコスト(頭金・諸費用)」「今の車の信頼性」を総合的に比較することが大切です。
特にバイクの場合、13年超の旧車でも状態が良ければ市場価値が維持されたり、プレミアがつくこともあります(CB400SF・Z900RS・カタナなど)。税金だけで判断せず、「乗り換えコスト vs 今後の維持費差額」を5年単位で試算してから決断するのが賢明です。