バイク車検の費用相場
| 車検の種類 | 費用の目安 | メリット |
|---|---|---|
| バイクショップ車検 | ¥35,000〜60,000 | 手間なし、整備込み |
| ガソリンスタンド車検 | ¥30,000〜50,000 | 予約しやすい |
| ユーザー車検 | ¥15,000〜25,000 | 法定費用のみで格安 |
ユーザー車検で節約する方法
ユーザー車検とは自分で運輸支局に持ち込んで車検を受ける方法です。法定費用のみで済むため、業者に頼むより2〜3万円安く済みます。
- 事前にウインカー・ブレーキランプ・タイヤ山を点検する
- 光軸(ヘッドライトの向き)はテスター屋で事前調整推奨
- 運輸支局のWebサイトで予約を取り、当日は書類を揃えて持参
車検が必要なバイクの排気量
ℹ️ メモ:排気量251cc以上のバイクが車検対象です。250cc以下(Ninja 250など)は車検不要で、定期点検は自己管理となります。
バイクの車検費用を長期的に管理するコツ
車検費用を「突然の出費」にしないためには、2年ごとの車検に備えて月3,000〜5,000円を積み立てておく習慣が効果的です。ディーラー車検で5〜6万円かかるとすれば、月2,500〜3,000円の積み立てで対応できます。車検の前にタイヤ・ブレーキパッドなど消耗品を事前に交換しておくと、車検当日の追加費用が最小化できます。
初めてバイクの車検を経験する方に多い誤解は、「ディーラーに出さないといけない」という思い込みです。車検は国が認定した指定整備工場であればどこでも受付けており、バイク用品店(ナップス・ライコランド等)でも受け付けていることがあります。複数社で見積もりを比較するだけで1〜2万円の差が出ることも珍しくないため、まずは2〜3社に見積もりを依頼することをおすすめします。